2010年11月1日月曜日

文具は楽しい

このブログでも書いていますが、私は昔からの文具好きです。
文具って毎日使うでしょ。
この毎日使うものが自分の気に入ったものなら、使う度に幸せになれます。
文具は他のこだわりグッズより安くて、幸せになる頻度が多いのですよ。週末しか乗れない車を買うことを考えたら、どんなに幸せ効率が良いか。

例えば、1000円札を1枚持ってノートを買ってみてください。いろいろなノートが有りますよ。100円ノートとは違う気持になるはずです。このノートを何で埋めようかワクワクします。
例えば一万円札を持ってペンを買ってみてください。一生を供にするペンになるかも知れません。事務機屋さんや測量機器屋さんからオマケで戴くボールペンとはまったく書き味が違うはずです。

世界一高価な鉛筆を買ってみましょうか?26,250円で買えます。高いですね。でも2〜3万円で世界一が買えるジャンルって少ないですよ。その鉛筆は「FABER-CASTELL 伯爵コレクション パーフェクトペンシル プラチナコーティング」です。一度検索してみてください。 美しいですよ。

飲みに行くことを考えたら文具は安いです。
(でも、飲みにも行くけど・・)

文具はこだわる方向も色々選べるのです。
高級文具、アンティーク文具、アイディア文具、ファンシー文具、おもしろ文具・・・。
好きな文具も、万年筆だけの人、手帳の人、いろいろなタイプがいます。

私ですか? 紙フェチですね。
良い手触りの紙のノートを見ると嬉しくて買いたくなります。
あまり綺麗なノートだと、勿体なくて何も書けません。

意味ないって?
良いんです。文具好きって、そんなもんです。