2010年7月12日月曜日

タコのパウル君に聞いてみようか

世界中で有名なドイツのパウル君をご存じですよね。
例のワールドカップの勝者を8試合すべて当てたあのタコです。
準決勝でドイツが負けることを予想して、危うく唐揚げにされそうになったヤツですね。

しかし、驚異の的中率です。1/2^8=1/256ですか。
本当に凄いですね。

しかも3位決定戦では、ドイツが先制しその後ウルグアイが逆転しましたが、ドイツが再逆転して3位を決めました。我らがパウル君は最初に水槽内のドイツの箱に近づいた後、ウルグアイの箱に張り付き、最後は思い直してドイツの箱を選んだとのことでしたから、もの凄い神通力です。

あれくらい凄い的中率だと、いろいろ聞いてみたくなりますね。

ねえ、パウル君。
日本経済は、いつ復活するのでしょうか?
日本経済が復活したら、不動産登記事件も増えるのでしょうか?
登記所は、地方自治体に移管されることがあるのでしょうか?
地籍調査に土地家屋調査士は、国土交通委員会の期待通り活躍できるのでしょうか?
ADRの代理人として、土地家屋調査士が普通に活躍する時代が来るのでしょうか?
表示登記に関する完全オンライン申請は、いつできるようになるのでしょうか?
ADRや筆界特定制度との連携は、国民に本当に定着するのでしょうか?

土地家屋調査士の将来は明るいのでしょうか?
とりあえず私の事務所だけは10年後も存在するでしょうか?


こんなことをタコに聞いているようでは、私達が唐揚げにされそうです。
自分の未来を占う確実な方法は、「自分で未来を創ること」なんですけれどね。