2022年10月21日金曜日

CLIPNOTE 私はヘビーユーザーです

私のブログで紹介する文具は、新製品の紹介ではありません。

仕事で文具を日常的に利用してきて、これなら皆さんにも便利に使えるだろうと、自分で納得できた物を初めて紹介しています。

今日の紹介する文具は、コクヨのCLIPNOTEです。

ちょっとした紙資料の束をまとめるのに何を使うか、オフィスビジネスをやっている私達のこれは長年の課題でもあります。

このところ、気に入って何かと利用しているのが、このCLIPNOTEです。

ちょうど1年前に新発売になり、それ以来1年間使い続けています。



紙の束をまとめるには、背表紙側の左右のクリップを開いて紙を綴じ込みます。
紙に穴を空けずに綴じ込むことができることが利点です。


最大25枚程度ですから、ちょっとした紙資料を綴じるのにはとても重宝です。

この商品が発売される前には、A4紙製ファイルが私の事務所の定番でした。

今でも資料の枚数が多いものや利用方法が異なるものについては紙製ファイルがメインですが、もともと枚数が少なくて、いずれ他のファイルに保管するまでアクティブに持ち歩くものについては、このCLIPNOTEが定番になりました。



個人情報を隠すために右のCLIPNOTEは逆さに入れてインデックスを隠していますが、並ぶととても見やすいです。

また、左側の紙製のファイルは厚さを比べるために入れたファイルです。

このCLIPNOTEの短所をあえて言うとすれば、①綴じ込む紙の量が25枚で限界であること②1冊の希望小売価格が605円(税込)と少し高いことでしょうか。

その2点においては誰にでも勧められるかというと不明ですが、用途に合えばとても良い製品だと思います。

少なくとも私にとっては利用価値が高く、オフィスビジネスの良きパートナーとなっている商品です。

この1年間、少しずつ買い足して使用してきたのですが、もう100冊は超えています。



背の部分のラベルはテプラの6mm幅のテープが丁度良いのです。こんな感じで利用しています。(このファイルは日付も入れたかったので12mm幅のテープを折っています)

もちろん、プラスチック製品なので、テプラのテープを剥がせば、何度でも使えます。


「コピー用紙で作る新しいノート」という売りのようですが、特殊用紙を挟んだり、裏紙を挟んだり、確かにノートとしても利用できます。

A4版のカレンダーやノートなどを挟めば、自分専用の手帳も創ることができるでしょう。