2014年10月27日月曜日

CamiApp S の印象(その2)

先日このブログで紹介したCamiApp Sですが、使い始めてまもなく1か月になりますがまだ飽きていません(笑)
良いですよ。
スマホを持っていないと意味ないし、この機能を欲しい人がどれだけいるのか。
ですから誰にでもお勧めではないものですが、私のように資料をEvernoteに集積させていくやり方をしている人なら有っても良いと思います。

先日も書いたように様々なガジェットを使ってきました。
私はいつの間にか手書きよりキーボード入力の方が早くなっています。
でも、実際に会議や打合せで、いつでもコンピュータを取り出してキーボードを叩いたり、iPad等のガジェットを出して書き込むことがはばかれることも多いです。
その点、このCamiApp Sは、目の前の相手にそれほど意識させずに使用できるので、打合せのメモなどに最適だと思っています。

また私は、使っているとOCRのテキスト化を意識するようになり、その精度を上げるために手書きがちょっと丁寧になったり書き順を正確に書こうとしたりするようになりました。まあ、先日の精度のテキスト化でも十分なんですが、やはり意識しますね。こんな副次的メリットもあるようです。

さて良いことばかりではなく、ちょっと気になるところも指摘しておきます。


・マイクロUSBケーブルは別売り
本機の充電はマイクロUSBケーブルで充電します。
それなのにこのケーブルは別売りです。
もともと単独で使えるものでは無くて最低でもスマートフォンが無ければならないのですから持っているかもしれないという割り切りでしょうね。
もちろん、その分安くなるという事ですね。
でもどうなんでしょ。
私のようにガジェット好きはいろいろケーブルを持っていますが、純粋にiPhoneのみのユーザーなら持っていないはずですから、附属すべきと思うのです。
実際、こんな新製品を買って帰った日は誰でも真夜中までいじりたいでしょ。この製品に限らず、帰宅してからケーブルや電池など別売りを発見すると、その晩にいじることができなくなり、とてもガッカリしますよね。

・ペンのスタイルが微妙
ペンはその先端が機能上太くなっており、そこからペン先が出ている部分が短いので、実際に持って書いてみるとペン先が見づらいのです。
そもそもペンが美しくないですね。高くても良いから別売りで高級タイプのペンを出してくれないかな。ペンについては次回に続きます。

・筆記面が高い
ノートパッドは使う度に切り取りますので段々筆記面が低くなりますが、最大筆記面は16mm程度の高さがあります。紙面の上の方に書いている場面ではそうでもないですが、下の方に書いている場面では掌を浮かして書くことになり、私には書きづらいのです。文句を言っている訳では無いです。この点ももちろん許容範囲です。


一応書いてみましたが、冒頭に書いたように気に入っています。
気に入らない文具は使わなくなるだけです。
気に入っているから改善点も書いています。

今回は初号機ですからこれから良くなるでしょうし。
気に入っているから、この製品についてはもう少しブログに続きを書きます。