ここ数か月、私の活動が停滞していたことについて、皆さまには大変ご心配、ご迷惑をおかけしました。心よりお詫び申し上げます。
このブログの更新だけでなく、毎年開催していた「秋の土地家屋調査士鈴木修塾」、また個人的にお約束していた奈良、新潟、広島での「事務所開業・経営ガイダンス」、さらには「塾生限定の鈴木修塾補講」なども延期となってしまいました。
また、地元のイベントや、岡山で開催された青調会の全国大会にも参加することができませんでした。
実は、この半年ほど母の容体が思わしくありませんでした。
医師から「危篤です」「今日が山かもしれません」と告げられながらも、そのたびに持ち直すという状況が続いていました。そのため、先々の予定についてお約束や確約をすることができずにおりました。
お客様にご迷惑をおかけしないよう、自分自身の健康管理には十分気を配っているつもりでした。しかし、個人事業は家族の健康状態にも大きく影響を受けるものだと、あらためて実感しました。
これは事務所のスタッフの有無にかかわらず、資格者本人の名前で仕事をしている以上、どうしても避けにくい問題なのかもしれません。
母は本年10月19日に永眠し、昨日10月23日に喪主として葬儀を執り行いました。
もちろん、私の母ですから年齢的には大往生でした。そのため、私も家族も深い悲しみはありながらも、落ちついて感謝の気持ちをもって見送ることができました。
母の療養中には多くの方々に大変お世話になりました。医療や介護に携わってくださった皆さま、そして生前母と親しくお付き合いいただいた皆さまには、家族一同心より感謝しております。おかげさまで母は最後まで穏やかな時間を過ごすことができました。この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
これで父母ともに見送りました。
これまで遅れてしまい、ご迷惑をおかけした様々なことについては、これから少しずつ取り戻していきたいと思います。
またこれからは、自分のできる範囲にはなりますが、お世話になった土地家屋調査士業界、そしてまわりの方々のお役に立てるよう努めてまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。